地震対策
屋内地震対策 施工例
飛散防止
ガラス飛散防止は巨大地震の際、
ガラスなどの破片からあなたを守ります。

ゲルマット
ほとんどの企業が使用しているパソコン。ディスプレイやプリンターは、単に机の上に置かれているだけで、とても安定が悪く、大きな地震がくれば転がったり飛んできたりします。テレビも同じで、特にテレビは軽い物で20kg、大型ですと50kg以上あります。それらが落下・転倒すると大変な被害が予想されます。
実際に阪神淡路大震災では、落下どころか7~8m以上飛びました。パソコン本体、プリンターなどの周辺機器やテレビは、しっかりとディスクに固定して下さい。

サポーター
地震発生で人的被害に直結するものの1つに、タンスなど家具の転倒があります。阪神大震災の時はタンスの引き出しが隣の部屋まで吹き飛んだり、2段・3段のものはバラバラになって転がりました。緊急避難時にこうした家具が散乱していたのでは身動きも取れません。就寝中に倒れてきたら一層危険です。

家電ストラップ
OA機器や精密機械に傷をつけずに固定出来ます。 また、機器の下にゲルマットを敷き、更に耐震スットパーを取り付けると耐震効果が増します。

タンポール
戸棚には書類や本等が入っていて重量もあります。2段、3段と重ねて設置されてる場合が多く、激震時には上の部分が落下してきます。壁の強度のある部分と戸棚等に連結し固定する。

トビラストッパー
戸棚にはたくさんの書類、本等が陳列され2段、3段と重ねて設置されている場合が多く、激震時にはたくさんの書類、本等が飛び出し落下してきます。そういった災害を防ぐために使用します。


































